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豆1

珈琲の豆は焼く前と、焼いた後にハンドピックをする。

上の写真は生豆の中にある、あったらまずくなる豆。これを取り除いていく作業。

この作業をしてると、オニカフェは頭の中にいろんなことを思う。


この豆はエチオピアの豆だったから

(エチオピアの人が収穫して、今こんな日本の田舎の家の中にいる人間が「これはダメ。」って選別してるなんて
思ってもいないだろうな・・・)

とか

(小さい子も手伝ったのかな~。欠点豆だからって捨てちゃってごめんね)

とか・・・

妄想が激しくぐるぐるする。

焙煎豆

こっちは焼いた後に見つけた豆。

生豆の姿ではスルーしたけど、焼いたら欠点があらわになるものもある。


こんな時も

(人間にもいるんだよな~こういうヤツ。見た目は全然問題ない。いい人に見える。
でも何か起こると実は全然違って・・・っての。)

だとか

(少々割れてようが虫食ってようが飲めないことないだろうに、日本人てのはもったいないお化けの格好の餌食だな。こうやってる自分しかり・・・)

なんてこと思ったりしてる。



ちょっと怖い?

妄想の激しさが?

内容が?


こんなだから友達少ないのかね~。



そしてこんなだから



鬼カフェ


なんです



はい




怖っ!!

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