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はじめは珈琲の小さいお店を持ちたいなと思ってたんだな。

会社を辞めて、喫茶店で働き始めてはみたものの、そんな自分を想像すればするほどしっくりこない。

う~ん・・・何かが違う。

モヤモヤ  モヤモヤ・・・



とある休日。

ヴィレッジヴァンガードをぷらぷら~。

ん (メ・ん・)?

カフェをはじめる人の本

ま、買っちゃいますわね。



その時視界に入ってたんだね。こっちが。

移動販売の本



結構幼い頃から、夏に大きな商業施設の屋上なんかにあるエアコンの室外機?みたいなものがガンガンに稼働してるのを見ると、そんなに動いて・・地球がかわいそう・・って胸が痛くなる感じがあったな。


喫茶店も、お客さん来なくても夏なら涼しくしてて当たり前だよね。



会社勤めをしているころは、朝から晩まで会社の中で過ごして、風も太陽の傾きもほとんどわからない日々を過ごしたりして。


ここは地球の上なのかな?

って変な錯覚を覚えちゃって。(これを病んでるとも言うのかな?)



考えれば考えるほど視界に入った買わなかった方の本が気になってね。


結局、しばらくしてから買いに行ったよ。



この世界なら、私が思う珈琲のある風景が出来るなぁって。



















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